Who we are
次世代教育のプロボノチーム

次世代教育研究社は、前身であるDIGICK Japanの「次世代育成イニシアティブ」事業として発足しました。創立以来、「デジタル総合知で拓く次世代教育」という理念を掲げ、教育のデジタル化とAI活用支援を通じて、着実に知見と実績を積み重ねてきました。
現在、当社は、研究者・教員・企業人など多様な専門性と経験を持つ有志のプロボノメンバーによって構成されています。今後も「AI共創力」を軸に、国際的な研究視野と教育現場の実践知を結び合わせながら、「次世代教育を支える環境づくり」という使命に取り組んでいきます。
また、私たちの理念に共鳴しご支援くださる多方面の皆様のお力添えがあってこそ、研究教育成果をオンラインオープンアクセスとして広く届けることが可能となっています。ここにあらためて、心より感謝申し上げます。
What we do
研究・教育・出版の三位一体
私たちの活動は、「研究」「教育」「出版」の三つを柱としています。研究によって新たな知を創造し、その成果を教育を通じて次世代へと伝え、さらに出版によって広く社会に共有します。こうして得られた知見や対話が再び新たな研究の問いを生み出し、教育と出版の質をさらに高めていく――私たちはこの三位一体のスパイラルを活動の根幹に据えています。
研究活動では、教育学・情報学・心理学・社会学・経済学・経営学など、幅広い学問領域を横断する学際的アプローチを基盤に、国際的な視野から次世代教育の可能性を探求しています。国内外のAI教育事例を比較・分析し、効果的な育成法や教育設計の可能性を示すことを目指しています。
教育活動では、構成員それぞれの本務を通じて、小学校から大学・大学院まで、多様な学習現場に研究成果を還元しています。また、企業研修、AI共創力講座、アクティブラーニングに関するワークショップなどを開催し、現場の実情に寄り添った支援を行っています。
出版活動では、書籍出版や論文投稿に加え、SNSやウェブ記事も積極的に活用し、知見を社会に広く届けています。研究者や教育関係者のみならず、一般の学習者や企業研修担当者にも伝わるよう、専門性とわかりやすさの両立を心がけています。
私たちは、研究対象となるすべての人々の尊厳とプライバシーを最大限に尊重します。常に客観性と公平性を保ち、特定のバイアスに左右されない考察を追求します。すべての出版物に対し、異なる専門分野を持つ複数の構成員による内部査読(ピアレビュー)を必須とすることで、論理の飛躍や考え方の偏りを排し、出版の信頼性と品質を確かなものとしています。
一般社団法人 次世代教育ネットワーキング機構
https://www.edunet.or.jp/
特定非営利活動法人 次世代教育推進機構
https://www.next-edu.or.jp/
一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構
https://www.cie-jp.org/
放送大学 次世代教育研究開発センター
https://www.ouj.ac.jp/reasons-to-choose-us/facilities/nerc/
東京学芸大学 次世代教育研究推進機構
https://www2.u-gakugei.ac.jp/~jisedai/
DIGICK 次世代教育研究社
DIGICK Institute for Next Cultivation
2012年10月
金井 博(Hiroshi Kanai)
学術研究者、教育現場を担う教員、デジタル技術者・経営者などの企業人が、それぞれの本業の傍ら有志として参加する多国籍プロボノメンバーによって構成されています。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング3F